2017年11月14日

五月雨の

平泉中尊寺で。芭蕉の歌碑巡り。


五月雨の 降り残してや 光堂

「五月雨」というと「集めてはやし」を思い出しますけど
芭蕉にとってはお気に入りの季語だったらしい。
中尊寺でも使っています。  続きを読む


Posted by びす太 at 20:40Comments(0)詩歌旅日記

2016年05月08日

信州への旅8(松尾芭蕉)

食堂でラーメンを食べながら外を見たら、広場の向こうに歌碑があった。



荒海や 佐渡によこたふ 天の河 (松尾芭蕉)

おお!何という偶然。松尾芭蕉の歌碑、発見。
歌碑には、佐渡島の形に削り出されている。  続きを読む


Posted by びす太 at 12:50Comments(0)詩歌旅日記

2016年05月08日

日本のフォスター(信州の旅6)

三日目は、長野県中野市。
文部省唱歌「故郷」「紅葉」を生んだ作詞家高野辰之記念館。
そして、大正・昭和を彩った、日本のフォスター、中山晋平記念館がある。

今回は、中山晋平記念館に向かう。
近くの道路のガードレールには、音符が飾られている。


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タグ :中山晋平


Posted by びす太 at 11:40Comments(0)詩歌旅日記

2016年03月26日

岩じゃなく巌

先々週の休日。
芭蕉の歌碑を訪ね回っているのに,なぜか未訪だった場所。



立石寺。山寺へ。
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Posted by びす太 at 16:20Comments(2)詩歌旅日記

2015年05月04日

茂吉生家への旅

「旅」と言っても1時間弱の小ドライブ。でも,旅と言い張る(^_^)。

金子ていの生家がある蔵王上野(うわの)をあとに。
ホテル街とリナワールド横を通過して,金瓶(かなかめ)地区へ。
言うまでもなく,斎藤茂吉の生家があるところだ。



「茂吉の生家」と看板が出ているものの,今も人が住んでいらっしゃる民家。

2軒となりの,宝泉寺に出向いてみた。



案内板がある。  続きを読む


Posted by びす太 at 12:08Comments(2)詩歌

2015年05月04日

石碑と「日和」

山形新聞。日曜版。少年少女やまがた人物風土記。
「金子てい」の後編。


子守や家事をしながら「赤い鳥」を読み,詩心を豊かにしていく,てい。

山形高等女学校(現県立西高等学校)に入学。
1里半の坂道を歩き金井駅(現蔵王駅)から汽車に乗って通学したという。
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Posted by びす太 at 09:43Comments(0)詩歌

2015年05月02日

金子てい

連休の読書。

われらが郷土の偉人,「金子てい」氏についての著作。

そもそも,彼女をどう称するべきなのか。
詩人か。そうではないのか。  続きを読む


Posted by びす太 at 19:42Comments(0)詩歌